2026
台南・鹽水の日帰り旅:今も残るものから、100年前の暮らしを読み解く
一府二鹿三艋舺、四月港。かつてこれほど栄えていた鹽水を、歩いてまわりました。牛墟、橋南老街、天主聖神堂から八角樓まで。

日本でワーキングホリデーの1年:出発前の準備、お金のこと、あまり働かない暮らし方
2025年から2026年にかけて、日本でワーキングホリデーをしました。出発前の準備、実際の出費、日本語力、荷造り、保険のことをまとめています。それに、私の時間の大半は、アルバイトではなくワークエクスチェンジ(労働と引き換えの宿泊)でした。…

鶏舎のこと|経済動物じゃなくてよかった
日がたつにつれて体格の差が開くと、ついていけない子は水やエサから押しのけられて、差がさらに広がっていきます。

スキー場のホテルでバイト:長野・菅平高原の雪国生活
ワーホリでのたったひとつの願いは「雪のある場所で冬を過ごすこと」でした。それで2025年12月から2026年3月まで、菅平高原のホテルで働きました。朝食・客室清掃・夕食のシフト、氷点下10度の日常、そして3か月半を一緒に過ごした台湾人の仲…

2025
ワークエクスチェンジの寄り道:日本人といっしょに料理して、日本人に食べてもらう
「まちまち案内所」のスタッフで、本業は豆腐づくりの紫保さんに、月に一度のランチ食堂の準備を手伝ってほしいと誘われて、日本の人たちに魯肉飯、麻油鶏スープ、豆花を作りました。

京丹後の日帰り旅:久美浜・網野・峰山
久美浜の豪商の邸宅と如意寺、網野のナポリピッツァと鳴き砂の琴引浜、海辺の足湯、そして峰山のコミュニティカフェと日本で唯一の「狛猫」。

京丹後の地元の野菜・果物、そして解禁された松葉ガニ!
自転車で無人の農産物直売所を探して、サツマイモ、梨、生のピーナッツ、特大のシイタケに出会いました。牧場の Sora にはアイスを食べに2回行って、もちろん見逃せない松葉ガニも!

ワークエクスチェンジ:京丹後・久美浜湾のカキの漁村
3回目のワークエクスチェンジは、京都の最北端、日本海に面した久美浜湾のカキ農家でした。3週間滞在して、なじみのない海の仕事にふれました。

ワークエクスチェンジ:姫路近郊のいちご農園、10月はいちごがない
2回目のワークエクスチェンジは、姫路のいちご狩り農園で1か月。早起き、ひとり時間のようなビニールハウスの仕事、そして、とてもよくしてくれたホストと農園のご家族のことを書きました。

10月の姫路:けんか祭り、お月見、旬の農産物
10月の姫路には何がある? 定番の国宝・姫路城と、千年の古刹・書写山圓教寺のほかに、迫力満点の灘のけんか祭り、中秋の観月会、全国陶器市などの季節限定イベントも。観光のほかに、瀬戸内海の旬の魚介、大豊作のブドウ、道ばたでもぎった柿など、旬の…

芸術祭のない瀬戸内海の小豆島
次のワークエクスチェンジ先の姫路に向かう前に、小豆島に寄り道しました。姫路港から3時間のフェリー、居心地のいい民宿、醤油工場と酒蔵。行ってみて初めて、芸術祭の期間じゃなかったことに気づきました。

2023
2022
Daily Life | 自分との対話としてのクライミング
5年以上クライミングを続けるなかで、登りながらつかんだこと。生きること、選ぶこと、自分が自分のことをどう思うか、について。

Daily Life | にんじんの葉を使いきる料理
葉つきの新鮮なにんじんを見かけたら、きっとあなたも「こんなにきれいな葉っぱは、きれいに生ごみ箱へ行くだけ? ほかの道はないのかな?」と思うはず。そこで、にんじんの葉の料理をいくつか試してみました。

Daily Life | 準備してこそ、大麻は助けてくれる。たぶん?
初めて大麻を試したけれど、想像していたような幻覚の効果がなくてがっかり。もしかして、原因は私に「目的がなかったこと」なのでは?

2021
2020
わからないから、近づけない 《滌,這個不正常的人》を読む #2
関係がもっと近づけない、おたがいにわかり合えないという問題は、部屋の中で、わざと無視されている象のよう。そして私も、ハリネズミのように、いつでも反撃できる構えでいる。弱いところをひとつ見せたり、本当の気持ちを伝えたりすると、傷つくだけだっ…

私も「正常じゃない」人間だった 《滌,這個不正常的人》を読む #1
あの耐えられない「ドン」を、私もたくさん、たくさん集めていた。出来事そのものは、実は大丈夫。でも「そんなことのどこが気になるの?」「それはあなたの問題」「別に関係ないでしょ」が、ひとつひとつの「ドン」の源だ。ベッドを運ぶ人とすれ違えなかっ…

2019
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